近視治療のレ−シック と 子供の近視治療

◆◆ レ−シック最新情報 ◆◆

レ−シック手術とは・・・

日本でも近年、近視治療としてレーシック手術がはやっていますよね。多くの人が、それまで悩まされていた近視をこのレーシック手術によって回復し、メガネやコンタクトとはいったものとはおさらばしています。。実際、日本人は世界でも有数の近視国家と呼ばれており、多くの人がメガネやコンタクトを利用しています。。また、この近視手術であるレーシック手術は、視力が回復するという最大のメリットのほかにもさまざまなメリットがあり、例えば、レーシック手術にかかる時間は両側の目で15〜20分程度の短さであるということや、レーシック手術中や術後にもほとんど痛みがないということ、術後すぐに視力の回復が得られるなどです。今後、ますます技術の発展が進む中では、このレーシック手術を行う人も増えていくのではないかと思います。メガネやコンタクトというものがなくなるかもしれないですね。ただレーシック手術(近視レーザー治療)は手軽で安全な近視治療法と言われていますが、外科的手術に変わりはありません。ですから、レーシック手術(近視レーザー治療)を受ける際には慎重に眼科医および眼科クリニックを選ばなくてはなりません。


子供の近視治療

子供の近視治療のコツは、仮性近視になった時点で対処することです。仮性近視とは近視の一歩手前の状態で、厳密にはまだ近視にはなっていません。仮性近視は、調節痙攣とか偽近視、調節緊張とも呼びます。子供の仮性近視の段階なら、たんに毛様体筋の一時的な緊張にすぎないので、点眼治療やワックなどが効果的です。

 

子供の近視治療の初期では、眼科では調節麻痺剤を処方します。ミドリンMなどの散瞳薬ですね。これは瞳孔を開く目薬で、寝る前に点眼すると、睡眠中ずっと毛様体筋がリラックスし、遠くを見るような状態が続くのです。もし点眼による子供の近視治療が功を奏さなかった場合、おそらく真性近視に突入していることが考えられます。

 

眼科のワックという視力回復訓練機は、のぞくと遠景があらわれて、望遠訓練ができます。映像がぼやけるので、雲霧法もエクササイズできます。しかし、点眼治療による子供の近視治療ほどは、効果がないようです。気休めに過ぎないということですね。

 

子供の近視治療として、眼科の通電療法があります。
これは目の周囲に微弱な電気を流すことによって、毛様体筋の緊張をほぐし、目の血行をよくしようという眼科の近視治療です。子供は大人よりは水分が多いため、目に電気が流れやすく、より効果的だといわれています。しかし個人差も多く、子供であっても全く効果がないこともあれば、年配の人でもぐんぐん視力アップしていくこともあります。

 

レ−シック手術は子供に対しては日本では行われておらず、またしてくれるという医者がいたら それは気を付けた方が良いでしょう。

 

子供の近視治療で眼科ができることは、ここまでです。
これ以上は、視力回復センターなどの民間療法の領域になります。ネット上で販売されている視力回復の機械は、謳っているほど視力改善効果は期待できないものと思われます。

 

 



 

 

 

 

子供の近視治療は、自宅でも無料で簡単に実践できます。
たとえばカレンダーの文字をじっと凝視してみる。両目で見たら、次は片目で注視します。ウインク視力回復法ですね。また、遠くの文字と近くの指先を交互に見比べる遠近体操法は、毛様体筋を強化し、血行をよくするので、子供の視力回復に効果的です。