近視治療のレ−シック と 子供の近視治療

◆◆ レ−シック最新情報 ◆◆

そもそも レ-シック手術とは・・・

レーシックの語源は「Laser in Situ Keratomileusis」の略称です。Keratomileusisの「Keratos」はギリシャ語で「角膜」、「Mileusis」は「修正する」を表します。つまり、レーザーで角膜を修正するという意味です。レーザーで角膜の表層部分を薄くはがして、角膜実質層と呼ばれる組織を削り、屈折力を矯正することにより、裸眼での視力を回復させることが出来ます。人によって異なりますが、メガネやコンタクトレンズを着けた時の視力程度まで、回復することが可能です。手術の後、すぐに視力の回復が見られるのが特徴です。

 

いわゆるレ-シックのメリットして手術時間は両眼で10〜20分と比較的短時間で終わるため、その手軽さが支持されています。裸眼での視力回復により、近視による肩こりや、眼鏡やコンタクトレンズの着用による頭痛、違和感等を解消する事が出来ます。

 

 

逆にディメリットしては・・レーシックを受けるか迷っている人の中に「失明するのではないか」という不安の声がありました。レーシックは角膜を削るのみで、視神経や目の奥までに作用する手術ではありませんので、失明したという例は1件もありません。また、コンピューター制御で手術をしているので、目を多少動かしても追尾し、大きく動いた場合には自動的に停止するようになっています。もしも今後、レーシックを上回る100%安全で副作用がない視力回復法が開発された時に、レーシックを受けて角膜を削っていた場合は適応外になるということになるかもしれません。非常に安全性の高い手術なのですが、「施術の歴史」が浅いため、何十年後に副作用が出ないとは言い切れず、長期に渡る安全性の実証までには至っていないのが現状です。

 

 



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メガネやコンタクトレンズで矯正した視力程度はレーシックによっても出せるというのが一般論ですが、レーシックの効果には個人差があるのも事実です。

 

術後しばらく視力が不安定になったり、ドライアイになったり、などの症状が出る場合があります。時間の経過と共におさまっていくようですが、術後数ヶ月間、そのような合併症に悩まされる可能性があります。