レ−シック と エピレ−シック

◆◆ レ−シック最新情報 ◆◆

レ−シックとエピレ−シックの違いについて

レ−シック

 

層間照射系に分類されるレーシック手術は、手術後に合併症を伴う場合がまれにあります。
例えば、ドライアイ、グレア現象、ハロ現象などです。

 

レーシック手術は、手術を受けたら終わりと言うものではありません。
手術後に注意する事や再手術をしなければいけない場合もあります。

 

レーシック手術の流れは、次のようになります。

 

【1】洗浄と局所麻酔を行います。

 

【2】フラップの作成(マイクロケトラーム使用)を行います。

 

【3】レーザー照射を行い、角膜を調整します。

 

【4】フラップを元に戻します。

 

【5】点眼薬をさして終了です。

 

レーシック手術のメリットを上げると・・・

 

⇒視力が長い期間安定する。

 

⇒手術時間が短くて身体への負担が少ない。

 

⇒手術後すぐに視力回復ができる。

 

⇒目への安全性が高い。

 

レーシック手術のデメリットというと・・・・

 

⇒除去した角膜を元に戻す事が不可。

 

⇒手術にはまとまったお金が必要。

 

⇒医師の腕に左右される。

 

⇒何十年後の安全性はまだ不明。

 

エピレーシック

 

エピレーシックは、一般的なレーシック手術と同じような方法で行われます。
フラップの作成の方法が違い、エピレーシックでは角膜上皮部分のみを作るエピケラトームという機械が使われます。

 

一般的なレーシック手術よりもより薄いフラップを作成する事ができるため、術後に強い衝撃があってもフラップが
ずれにくいので、スポーツ選手などもレーシック手術が受けられるようになりました。

 

イントラレーシックの約半分ほどの薄さのフラップが作る事ができるこの方法は、表層照射系になります。

 

エピレーシックの流れというと・・・・

 

【1】洗浄、局所麻酔を行います。

 

【2】フラップの作成をエピケトラームにより行います。

 

【3】レーザー照射で角膜調整を行います。

 

【4】フラップを元に戻します。

 

【5】治療用のコンタクトをはめます。

 

エピレーシックのメリットは・・・・・・

 

⇒フラップがずれる可能性が低い。

 

⇒スポーツ選手も手術が可能に。

 

エピレーシックのデメリットを上げると・・・

 

⇒一般的なレーシック手術よりも時間がかかる。

 

⇒術後の痛みがまれにある。

 

⇒術後に気をつける必要がある。

 

⇒何年何十年後の安全性が不明である。