大切なお知らせ

管理業務主任者で一番大切な勉強は過去演習です。

管理業務主任者で一番大切な勉強は過去演習です。

 

 

 

ボクシングの正解で、左を制するものは世界を制するという格言があるように、
資格の世界では過去問を制するものは試験を制すると言われています。
ですので、ある程度基礎が固まれば、過去問演習に徹して下さい。
過去問をどれだけ勉強できるかで、合否が決まってしまいます。

 

 

 

自分は普通高校卒だから、工業高校の人に負けるとか勝つとかは
ほとんど関係ないですね。それほど管理業務主任者は深いことを
要求されないし、工業高校で学ぶことも広く浅くなので何も憶することは
ありません。

 

 

 

     要は、やるかやらないかです。

 

 

 

 

そこで、過去問を勉強する際の注意点をいくつか紹介しようと思います。

 

 

まず、過去問で重要なのは問題の仕分をすることです。
過去問を勉強していると、出題数の多い分野とそうでない分野がはっきりとしてきます。

 

 

 

例えば、区分所有法は毎年出題されるが、円滑化法はほとんど出題されないといった感じです。
そして、頻繁に出題される問題の分野を徹底的に勉強するのです。
逆に出題数の少ない分野は、とりあえず切り捨てて構いません。

 

 

 

管理業務主任者の合格基準は総合点で決まるので、問題数の多い分野を一ずつ攻略
することが、合格のポイントとなります。

 

 

 

 

次に一つ一つの問題を理解することです。
本試験では、過去問からの類似問題が多数出題されますが、同じ問題ではありません。
そのため普通に正誤だけを求める勉強をしても、本試験で対応できないのです。

 

 

 

具体的には、正解が1番なら、他の3題は何故不正解なのか理由を見つけていくのです。
しっかりと問題を理解すれば、必ずその理由がわかってきます。
つまり、何故そうなるのか常に過程を考えることが重要なのです。

 

 

 

最後は、一通り過去問が理解できれば、時間を意識しながら、正確に早く問題を解く訓練をして下さい。
いくら過去問が解けても、全ての問題に手をつけられなければ意味はありません。
普段から時間を意識していれば、問題を解くスピードが上がってきます。
このスピードは意外と盲点になりますので、是非意識してほしいと思います。


一通り一回目の粗い読み込みは終わりましたか?

 生活のリズムの中に、勉強するタイミングを
組み入れましょう。そうすると必ず毎日勉強
するようになります。


 

暗記モノと理解モノがあります。とりあえず暗記モノは、机の前に座って
覚えることはやめましょう。移動時間、電車、バスの中などの細切れの時間を

 

 

つかって覚えてしまいましょう。机の前は理解モノの為に使う時間と割り切ることに
しましょう。

 

 

 

それと、ペ−スメ-カ-を設けることは大切です。どうしても孤独な戦いになるのですから
一つの流れを共有できるパ-トナ-がいります。そういう意味で、ユーキャンは偉大です。

 

 

 

たぶん、他の資格取得のコ−スも持っているから、上手いのだと思います。

 

生涯学習のユーキャン

テレビで宣伝するだけの事はある内容でした。ペ-スメ-カ-として凄くひっぱってくれました。

 

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