セラピストを目指す

セラピストの仕事とは?

広義には何らかのセラピー(治療、療法)を行う人の意味。狭義には
サイコセラピー(精神療法、心理療法)を行う人の意味。 従来は「療法士」、
「治療士」などと訳されてきたが、最近は「セラピスト」とそのまま使われる
ことも多い。




 

「アロマセラピストになるには」を知りたい人へ

アロマセラピストになるための手順を網羅!


アロマオイルで人々の体と心を癒すアロマセラピスト

「仕事と資格.net」では、「好きを活かせそうな資格ランキング」でアロマテラピー検定が2位
「癒し系のお仕事ランキング」では、アロマセラピストが4位と、女性を中心に人気・注目度の
高い職種です。

アロマセラピストになるには何をすればいいのか、資格を取るための費用はどれぐらいなのか
…など、こちらのサイトではセラピストを目指すために知っておきたい情報をまとめています。

アロマセラピストへの最短ルートとは

アロマセラピストになるためには、「アロマ&施術の学習→資格取得→就職・独立」
いった手順を踏むのが一番の近道です。

まずアロマの知識に加え、人間の体の構造についての知識、施術の技術などを身に
付けなくてはなりません。精油のブレンドやマッサージなどを実践してスキルを得る事が
必要です。











知識・スキルが身についたら、「資格取得」にチャレンジしましょう。アロマセラピストは
公的・国家資格ではないので、必ずしも取得しなければいけないというわけではありませんが、
資格は就職・独立時にセラピストとしての実力を証明できる強い武器になるので、
取得しておいて損はありません。


主なアロマの資格には、以下のようなものがあります。


  • さまざまなアロマ資格。JAAアロマ資格(アロマコーディネーター協会)
    …エステサロンなどで働き、リラクゼーションを提供するセラピストになりたい方向け。マナーやコンサルティングに関する資格もアリ。
  • AEAJアロマテラピー検定(日本アロマ環境協会)
    …国内最大級の検定試験で、業界でも知名度が高い。上位資格取得には下位資格取得が必須条件のため、資格を取得してアロマセラピストになるには費用や期間がかかる。
  • 日本アロマテラピー統合医学協会認定資格
    …一般的なリラックスアロマの資格はもちろん、医療現場でも役立つ知識と技術が得られる「メディカルアロマ」の資格。昨今では、アロマオイルを患者さんのメンタルケアに役立てることで自然治癒力を高める「統合医療」への期待が高まっており、この資格への注目度も上昇中


資格を取得した後はエステサロンや医療現場に就職、または自宅で開業し、晴れて
アロマセラピストとしてのスタートをきる事となります

アロマセラピストの資格を取ろう


アロマセラピストの資格を取るためには、3つの方法があります。

  • スクール…様々な専門知識を学べて、高度なスキルも得られます。もちろん資格試験対策などの講義も充実。就職サポートも手厚いので効率的にアロマセラピストを目指すにはベストな選択といえます。
  • 通信講座手軽に始められる通信講座ですが、知識は得られても実践的なスキルを磨くのは難しそう。電話・メールでのサポート制度もありますが、実際の講義を生で受講するのには叶わないかも…。また、基本的に一人で勉強することになるので、挫折してしまう人も多いのだとか。
  • 独学市販のテキストのみで勉強する方法。アロマ検定等の趣味的な資格取得なら頑張り次第で資格取得は可能です。ただプロのアロマセラピストになるには、やはりスキルと経験が必要なため、就職には不利といえます。


プロを目指すなら、「スクール」が圧倒的におススメ
です!


専門的な知識・スキルを学べるだけでなく、就職・独立にも有利。就職の場合は、学校とサロン
・医療機関が提携
していて卒業生を受け入れてくれたり、卒業生の経営するサロンを紹介
してくれます。








独立の場合は、開業支援セミナーを開いてくれたり、学割でアロマ用品が買えたりといった
サポート体制が整っているスクールもあるんです。


さらに複数の資格の認定校になっているスクールであれば、アロマインストラクターや
リフレクソロジーなどの関連資格も並行して取得することができ、こちらも就職・独立時に
非常に有利です。


同じ資格を目指す仲間に出会えるのも大きなメリット。お互いの分からないところを教え
あったり、資格取得や就職に向けて励ましあえるから、とっても心強いですよね